埼玉県警察本部生活安全部様より、埼玉県全署に対して弊社の爪Qシールが紹介されました。

今般、埼玉県警察本部生活安全部様より埼玉県全署(39警察署)に対して、当社の爪Qシール(ツメ・キュー・シール)が徘徊者の方の身元確認に役立つグッズの一つであると言う通達がなされたとのご連絡をいただきました。

これにより、爪Qシールを貼ってある方が、埼玉県の警察署で保護されたときは、その爪Qシールをスマートフォンのアプリ等で読みとることで、保護された方の連絡先である施設等に本人確認の問合せができるます。これまでにない仕組みが埼玉県全域で実現されました。この場をお借りして、埼玉県警察本部生活安全部様にお礼申し上げます。

爪Qシール®の撮影

スマホで読取る

2015年11月05日

『認知症施策推進会議』で弊社QRコードのシステムも紹介されました。

厚生労働省認知症施策推進室主催の『都道府県・指定都市 認知症施策推進会議』において、弊社の爪に貼るQRコードのシステムも紹介されていました。行方不明・身元不明認知症高齢者等に対する取組の推進について、次のように紹介されていました。

『行方不明・身元不明認知症高齢者等に対する取組の推進についてQRコードが掲載されたシールを身体や衣類、持ち物に貼るなど、身元の判明・保護につながる重層的な取組を地域の実情に応じて積極的にお願いしたい。
(中略)
これらの取組に要する経費については、地域支援事業の任意事業における「認知症高齢者見守り事業」の対象である。』 詳しくは、こちらをご覧ください。

厚労省認知症施策担当者会議
2015年10月13日

特許として出願しました。

「爪Qシール®によるご高齢者見守りシステム」の改良型システム構成を、特願2015-162590号として特許出願しました。

  1. QRシールの極小化
  2. 医療用シールに爪Qシール®を貼り、これを背中・腕などの体に貼る
  3. QRコード読取り時、サーバから本人の血液型・服薬情報などの情報を取得し、災害時にも活用する。
手
足
背中
2015年08月20日

実用新案として登録されました。

「爪Qシール®によるご高齢者見守りシステム」の基本システム構成は、実用新案登録第3196437号として登録されました。
実用新案登録第3196437号
2015年02月18日