川崎市のビジネスオーデションにおいて、弊社の爪Qシステムが表彰されました。

第99回「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」最終選考会において、弊社の爪Qシステム(ツメ・キュー・システム)が『かわさき起業家優秀賞』(公益財団法人 川崎市産業振興財団)などを受賞しました。

公益財団法人 川崎市産業振興財団主催による、創業または新分野進出を前提とするビジネスプランのコンテストが毎年開催されていますが、第99回のコンテストにおいて、弊社の『爪Qシステム(ツメ・キュー・システム)でご高齢者を守りたい』が最終選考会において次の賞を受賞しました。身に余る光栄です。これからも賞の名に恥じぬよう、誠実に企業活動にまい進する所存です。

・『かわさき起業家優秀賞』
  (公財)川崎市産業振興財団
・『JEA賞』
  (一財)日本起業家協会
・『よい仕事おこし賞』
   城南信用金庫
・『NAGAYAかわさき賞』
   株式会社ゲートウェイ
・『会場応援賞』
  (公財)川崎市産業振興財団

かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場

「かわさき起業家優秀賞」

2016年02月12日

入間市の『徘徊声かけ訓練』に参加しました。

昨年に引続き、入間市では今年も『徘徊模擬訓練』が行われました。今年からは、『徘徊声かけ訓練』と名称を代え、金子地区・東町地区の2箇所で行われました。主催は、『安心して徘徊できるまちづくり委員会』ということでしたが、入間市の高齢者福祉課の方々・狭山警察署の方々が参加するなど組織だって実行されていました。また、両地区の中学生も参加していました。やはり、多くの人が参加して地域全体で認知症徘徊者の方の安全を見守るという事が大切だと感じました。

徘徊声かけ訓練
訓練に先立ち、説明がありました。先導役・徘徊役・声かけ役・記録係の注意事項についてお話がありました。
徘徊声かけ訓練
さあ、訓練開始。
声かけ時の3つの『ない』を心がけてという事でした。

  1. 驚かせない
  2. 急がせない
  3. 自尊心を傷つけない
徘徊声かけ訓練
最後に、軽食をはさんで交流会がありました。「実際に声をかけてみるのは難しかった」「他の地区でも実施したらどうか」などいろいろな意見が出されました。最後に、参加した中学生が紹介されました。未来は明るいと感じました。
2015年11月29日

埼玉県警察本部生活安全部様より、埼玉県全署に対して弊社の爪Qシールが紹介されました。

今般、埼玉県警察本部生活安全部様より埼玉県全署(39警察署)に対して、当社の爪Qシール(ツメ・キュー・シール)が徘徊者の方の身元確認に役立つグッズの一つであると言う通達がなされたとのご連絡をいただきました。

これにより、爪Qシールを貼ってある方が、埼玉県の警察署で保護されたときは、その爪Qシールをスマートフォンのアプリ等で読みとることで、保護された方の連絡先である施設等に本人確認の問合せができるます。これまでにない仕組みが埼玉県全域で実現されました。この場をお借りして、埼玉県警察本部生活安全部様にお礼申し上げます。

爪Qシール®の撮影

スマホで読取る

2015年11月05日

『認知症施策推進会議』で弊社QRコードのシステムも紹介されました。

厚生労働省認知症施策推進室主催の『都道府県・指定都市 認知症施策推進会議』において、弊社の爪に貼るQRコードのシステムも紹介されていました。行方不明・身元不明認知症高齢者等に対する取組の推進について、次のように紹介されていました。

『行方不明・身元不明認知症高齢者等に対する取組の推進についてQRコードが掲載されたシールを身体や衣類、持ち物に貼るなど、身元の判明・保護につながる重層的な取組を地域の実情に応じて積極的にお願いしたい。
(中略)
これらの取組に要する経費については、地域支援事業の任意事業における「認知症高齢者見守り事業」の対象である。』 詳しくは、こちらをご覧ください。

厚労省認知症施策担当者会議
2015年10月13日

特許として出願しました。

「爪Qシール®によるご高齢者見守りシステム」の改良型システム構成を、特願2015-162590号として特許出願しました。

  1. QRシールの極小化
  2. 医療用シールに爪Qシール®を貼り、これを背中・腕などの体に貼る
  3. QRコード読取り時、サーバから本人の血液型・服薬情報などの情報を取得し、災害時にも活用する。
手
足
背中
2015年08月20日

実用新案として登録されました。

「爪Qシール®によるご高齢者見守りシステム」の基本システム構成は、実用新案登録第3196437号として登録されました。
実用新案登録第3196437号
2015年02月18日